J.J. Cale
コケインの作者ということと、そのコケインをかつてどこかで聞いた覚えがあった程度のJ.J. Cale。まったく聞く機会がなく気になるまま放置していたが、エリッククラプトンとのアルバムを聞いて以来はまっています。
どの程度かというと、アルバム2枚とベスト2枚とLIVEの5枚...とここ数ヶ月こればかり。それしか聞かない。たまに他のを聞いてもスグ飽きて戻ってきたくなるのがJ.J. Cale。今のところ中毒のようなものです。一人で聞いて喜ぶ音楽^^。普通の人(プロ)なら「ため」をつくるところをさらっとやってしまうところがまたまた良い。LIVEでは観客が一人二人叫ぶところがあるがじわ~っと来ると叫びたくなるのは同感。
さらっと聞くと目立たないゴク普通の音楽。でも個性的。とくに目立たないところに個性を詰め込んでいるように思います。味わい深くて良い。決してシンプルではないが複雑さを押し出ししない。音楽的にはブルースだろうけど個性と質の高さを感じます。
先日はツアードキュメントDVDを買いました。実はamazonの適当な解説だけでLIVE DVDと思って買ったのだがツアードキュメンタリーでした。ちゃんと曲は入ってますがとびとび。決して悪いものではない。リージョン1。
面白いのが立ってギターを弾いていても、歌うときは座ること。意識的に力を抜いた歌い方をしているのですね。いろいろ想像すると暗い奴なのか?とも思ったりしますが、意図的な歌い方でもあるわけだ。DVDの中にはECとのLIVE(たぶんクロスロードフェスティバル)もありますが、大きな会場で立ち歌。これはいまひとつに思えました。歌い方、声の出し方、声の大きさなどなどが違う。おおきな会場では肩の力を抜けないだろうな。ドキュメントにあるような学校の体育館みたいなLIVEハウスあたりで聞くのが最高なのでしょう。フェスでも一番隅で目立たないが気持ちのよい場所にある小さなステージとか。
まとまり無く書きました。




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