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2008年7月

J.J. Cale

コケインの作者ということと、そのコケインをかつてどこかで聞いた覚えがあった程度のJ.J. Cale。まったく聞く機会がなく気になるまま放置していたが、エリッククラプトンとのアルバムを聞いて以来はまっています。

どの程度かというと、アルバム2枚とベスト2枚とLIVEの5枚...とここ数ヶ月こればかり。それしか聞かない。たまに他のを聞いてもスグ飽きて戻ってきたくなるのがJ.J. Cale。今のところ中毒のようなものです。一人で聞いて喜ぶ音楽^^。普通の人(プロ)なら「ため」をつくるところをさらっとやってしまうところがまたまた良い。LIVEでは観客が一人二人叫ぶところがあるがじわ~っと来ると叫びたくなるのは同感。

さらっと聞くと目立たないゴク普通の音楽。でも個性的。とくに目立たないところに個性を詰め込んでいるように思います。味わい深くて良い。決してシンプルではないが複雑さを押し出ししない。音楽的にはブルースだろうけど個性と質の高さを感じます。

先日はツアードキュメントDVDを買いました。実はamazonの適当な解説だけでLIVE DVDと思って買ったのだがツアードキュメンタリーでした。ちゃんと曲は入ってますがとびとび。決して悪いものではない。リージョン1。

面白いのが立ってギターを弾いていても、歌うときは座ること。意識的に力を抜いた歌い方をしているのですね。いろいろ想像すると暗い奴なのか?とも思ったりしますが、意図的な歌い方でもあるわけだ。DVDの中にはECとのLIVE(たぶんクロスロードフェスティバル)もありますが、大きな会場で立ち歌。これはいまひとつに思えました。歌い方、声の出し方、声の大きさなどなどが違う。おおきな会場では肩の力を抜けないだろうな。ドキュメントにあるような学校の体育館みたいなLIVEハウスあたりで聞くのが最高なのでしょう。フェスでも一番隅で目立たないが気持ちのよい場所にある小さなステージとか。

まとまり無く書きました。

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DISCO

金曜の夕立は快適でした。仕事場近くは大雨注意報。7km離れた自宅は雨なし。帰ってきたら風は涼しいけどアスファルトなど所々に熱気だまりを感じます。ちょっと残念でした。土曜も熱くなく旧来の日本の夏。最近は夕立恋し夏ですね。暑いのは元々苦手だが熱いのはたまらない。アスファルトに水をまきながら歩きたくなります。気化熱の威力はすごいぞ...。

DISCO。やっと満タンにして燃費計算をした。ほとんどが片道7kmを30分かけて走るパターン。自転車のほうが早いかと思うが、渋滞ではないので時間は同じ。それだけ信号が多い。加速を楽しむ余裕のないところばかりなので条件が余り変わらず比較するには好条件だと思う。

 結果は燃費が最低10%は改善しているはず。冬に計算したときと今の比較。最近のクーラー使用を考えればもっと良いはずだ。これで最低の投資ラインだった鉄マフラー耐用期間内での回収のめどが立った。それ以上の結果だな。今回の比較は厳しい。短い距離だが定速時の滑らかさを考えると高速巡航はもっと期待できる。

 以上は数字のはなし。これ以上に感触が大事。低速での扱いやすさは非常に良好。ZFAT車のように粘りのトルクを感じる。住宅街では扱いづらい2速も穏やか。3速4速5速も1段低いスピードで扱える。加速する。これは実用的。そうそう排気干渉が減っているだろうエンジンブレーキの効きは悪くなっている。低速2速の扱いやすさの半分はこれ。

実用的で静か。それが大満足。多少大きめの音は覚悟していたがそれが無いのが良い。低速の扱いが良く、燃費も良好。静かで定速も滑らか。地味なのはじわじわ良さを感じられるので好きだ。
マフラーはこれくらいで終わり。

つぎは...いろいろあるけどバネとショックはもう駄目だな。すでに姿勢がばらばらだ。バネは当然純正。すぐ抜ける純正ショックはいけない。可変タイプはどうだ?。いぜれにせよ硬いのはイラナイ。多少のふわふわが良い。ボールジョイントにハブベアリング。順当だとこのあたりもそろそろ。バランスを考えこの辺を一気にやりたい。懐しだいでもあるがこれから各種出費が増えるので早めになんとかしないとまわってこなくなるぞ...。

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地味変

忌野清志郎氏のサイト名です。
http://www.kiyoshiro.co.jp/news/index.html

少し前後しますが前回の記事といい悲しいことは続くのか、忌野清志郎氏(キヨシローと呼ばせてもらおう)に転移ガンが見つかったとのこと。先週の日経朝刊1面の春秋欄でキヨシロー本人のメッセージを取り上げていた。
 ガンの話とはいえキヨシローが日経一面だよ。そう脳天気な思いからここでも書こうかと思ったもののキヨシローのj自筆のメッセージを読むとあっという間にそんな気が無くなった。

少し気を取り直して紹介だけ。

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CCV終刊

ずっと読み続けていた季刊誌Cross Country Vehicle誌が秋のVol.71で終刊されるそうです。

思えばはじめての出会いはDISCO購入前に資料集めをしているときでした。神田の書泉でその辺ではない本を探していて見つけました。たしかVol.11だったか?こんな本他にないのに残念です。編集長さんの辛口レビューをどこかで拝読できることを祈ります。実はオフロード車にステンマフラーなんてコメントなしに無視するようなの姿勢が好きです。

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DISCO その後

低音が響くようになったDISCOですが
マフラーの継ぎ目を軽く増し締めしたら少しマシなりました。まだ少しビビリがあるようでBODY側の取り付け部も締めれば良くなるでしょう。今日はまだマフラーが熱かったので手を入れらず後日に。こう暑いとなかなか冷えてくれませんね。

ふと一時期問題になった低騒音公害を思い出しました。
人間は低音が聞き取りにくいが慣れてくると耳に付き夜も眠れなくなる。深夜営業店が増えた時期に出てきた問題です。これを考えるときっと最初から低音は最初から出ていたのでしょう。慣れてきて聞き取れるようになったというところかもしれません。元々DISCOの排気音は響いていたようでその低音で私が着いたことを気づく友人もおりました。それに輪をかけたわけだ...住宅街は気を使うことにします。

毎日走る道でアクセルを戻すタイミングが早くなっています。燃費向上に期待しましょう。DISCOは遊びと妻が多めの買い物する時だけに使っています。通勤には1000cc車を使っているので満タンにして計算できるのは当分先ですね。

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DISCO その後とだいぶ前

今日は休みなのでちょこまかと買い物に。
ガソリン高なのにV8のDISCOです。

その後とはマフラーのこと
最後に家に戻ってくるころからなんとなく低音の響きが気になります。多少荷物があったので駐車場(青空です)に戻る前に妻や子供をおろしたとき、家に囲まれた場所柄もありウルサイ。ん~?と思いながら駐車スペースに入れているとさらにウルサイ。大げさに言えば耳の横で「ぼぼぼぼぼ」と鳴っているかのように車内に響き渡っている。これはまずい。なんといってもマンションのベランダ側と地主さんの家の高い壁2mはある?との2辺の一番奥。駐車場に響き渡る。
交換の前に穴を発見したときは当然エンジンをかけていたが、ほんの少しの間に窓がいくつか開いた。すぐに不良箇所を発見できたのでエンジンを止めたが、そのままかけていたら何を言われたか?ノーマルが正常でも腕を組んでこっちを見えいるおばさんがいたぐらいのDISCOの響きだ。

今日のところは暗くなっていたし触るにも熱くて触れないので、あす各部にレンチを当てて見よう。きっと緩みがあっての音と願いたい。そうでなければこなれてて来た?マフラーが?

だいぶ前のはなし
サスペンションブッシュを2年ほど前に交換した。
文字通りあちこちガタがきていた。鈍い人間でも不快に思う振動は、もともと過酷な車の部品にさらに過酷さをますことになっているのではないかと考えたから交換。長く乗るための投資でもある。

これはおすすめで、乗り心地はまるで新車のよう。ホンとに気持ちよく走れるようになった。それまでは振動からから来る不安で、次に壊れるところを予想しながら走っていたが、どこもガタが来ていないかのような錯覚に陥る。実際それ以降不安は少なくなった。その後やったのは古くなったプラグコードとローターの交換だけ。高速走行も楽になっていた。

もっとも15年もたてばいろいろあります。特に最近はふらつきが目立つ。高速はほぼ法定速度が限度になっていてそれ以上で走る気になれないのが現状。以前見つけたハブベアリングの焼付などはその原因のひとつだし、その他チェックすべき点もありそう。ギア系オイルもしばらく変えていないし。いくらグリスニップル付きのボールジョイントでもそろそろだめになっているかもしれない。秋に車検なのでそれまでに予算とともにメニューを考え手行きます。

そうマフラーの価格は社外品3万ほどからあります。LRマーク付き7万(不正確な記憶)。社外品は性能は遜色ないですが取り付けに苦労するものがあるようです。いくつもメーカーがあるのでどれかはわかりませんが。
LRものは国内では高すぎますね、もっともポンドが高止まりなので英国に頼んでもメリットは余り無いかもしれませんし、ショップによっては社外品を優先しておくってきます。実はステンは以前輸入すべく発注したのですが、高いからこっちを送るとFAXで通告があり(。。)鉄の社外品を送ってきました。安いので逆にほっとした部分もあるのでそれはそれでよかったのですが結局今回交換した。
書いてませんでしたが私はSKIが冬の趣味ですので鉄には過酷な環境なんですよね。戻ってから上BODYなぞ放っておいて下回りに高圧水をかけますがそれでも余り持ちませんでした。
ステンの価格は検索でもしてください。価格の判断はひとそれぞれになります。前にも書きましたが私は時間を買います。いずれ車庫を作って他の整備をする時間を取ることを優先しました。他に古いバイクも治したいしetcetc。

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DISCO マフラー交換

知っている人しか知らない話です。

少し前に錆びの補修を繰り返し補修不可能になったDISCOVERYのマフラーを交換しています。

これで2回目の交換。

ステンは高価なので迷いました。直接的なメリットは余り考えられない。派手なのはどうせ飽きるのでいらないし。

すでに15年ほど。
順次消耗品の補修交換が始まっている。調べること部品調達等々時間をかけるところもたくさんある。
手間をかけずにすむにこしたことが無い云々。
そう、時間のコストが結局一番大きいということで、自分で納得して決定。
三和トレーディングさんのステンレスマフラー LEADER D1 V8 ST01V8 です。

交換時に問題だったのはヒートシールド(遮熱板)。このマフラーには中間の太鼓に遮熱板がついていません。
もとの鉄製は遮熱板が溶接済み。錆びたのをはずしたら無くなってしまう。

今回はついでもあったので工場でやってもらったので元のを切り離し、溶接をして取り付けてくれました。
自分でやったら気づかずにはずして、一度元に戻して遮熱板の取り付け方法を考えねばならなかったはず。
やってもらってよかった。

過去使った2つとの違い
トルクの出方がフラットになったようす。
低回転時と高回転時のトルクが気持ち上がったのかな?
味があり好きだった中回転時の盛り上がりが無くなった感触。

音は静か
こういったものは多少威勢がよいのかと思っていたが静か。排気音が均一になったせいか?振動も少ない。少し速度の速い幹線道路を走るともっと静か。排気干渉が減ったかな?もしかしたら低音はすこし大きいかもしれないが不均一な排気音よりかは静か。

少し燃費が良くなることを期待しよう。ただ原油高の昨今、満タンにする気なれないし、セルフだと満タン前に止まってしまう(1万円限度)。当面は燃費が良くなった気でいることにしよう^^;

ひとに勧めるか?
普通のエンジンっぽくなってしまった気がしているので、LRらしさで言えば「違う」かな。
(たぶん)余り意味の無い太いリアエンドも好みではない。
ただ、まだ走っていない高速走行には少し期待を持っている。巡航走行はスムーズで感触がよさそう。

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食料国内自給率39%

食料自給率39%という話をきいて
危機感がつのりませんか?

最近思うのは、
最近食についての自己責任能力が
落ちていないか?
ということ。

加工食に頼る食生活=安価で簡易
ということでおのずと割安な輸入品にたよることに。

さらに自己判断できないから牛肉コロッケのように鶏肉を牛肉だと思い込み買い続けてしまう。

偽装は論外だが
買い続けていた消費者も「おかしい」ですねよ。そもそも消費者が味がわかれば
買わないので偽装はつづかなかった。

だまされるだけの素地が消費者にもある。

期限が短ければ買わないのかな?
でもそれも偽装ダヨ!


賞味期限と消費期限
区別がつかない2表示があります。
食品業界にも関与しているので豆知識程度だが、簡単にいうと

賞味期限
「味」をある程度、保っている期間。
それ以降も「食べられる」
だんだん味は落ちる。
という意味のはず。
加工品等は腐らない。危険はない。
まずくなってゆくだけ。

消費期限
基本的に生もの。
腐るまえに食べてください。
細菌が増えて危険になりますよ。
という意味。

普通知らないですよね。
ここまでさらっと読むと表示の違いすら読み落とすかも。こんな区別のつかない表示を決めた国もおかしい。


報道では賞味期限表示廃止
なんて議論もききますが。

大賛成。

加工食品は補助の保存食品。
古くなれば味はおちます。
自己責任で判断すべきこと。

おいしいものは新鮮なもの。
普段は生ものを調理して食べばよろしい。

おのずと国産食料の消費・生産が増えます。加工品ばかりに頼るからわけのわからん原料を使われる。コストの安い輸入品がふえる。自給率が減る。

食料自給率や食品偽装は、
消費者行動の結果ですよね。
ある意味では食品輸入も偽装も
それに合わせただけ。
自己判断できない消費者が被害に
あいます。
被害を受けない能力は
生物すべてが本能的に持つもの
それを人頼み国頼みにする理由は、
有るのか?

日本人はもっと自己責任というものを自覚する必要がありますね。食すら自らまかなえないなんて。あまりに人任せすぎないかな?

まずは個人個人が農業に対する見方をかえるべきなのでしょう。農業政策も農業に関する教育も変わる。すべて変わらねば現状は変わらない。

米大統領は
「自国の食料を輸入するなんて考えられますか?」と発言していました。
困れば輸出停止すること間違えなしの発言ですよね。
どの国でもそうです。

それでも輸入に頼る?

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エクスペリエンス インデックス

VISTAのエクスペリエンス インデックス

基本スコア 4.0  
これはこれとして、問題はバランス
プロセッサ 5.9
メモリ    5.9
グラフィック 4.0
game 4.9
HD 5.7

完全にAeroのグラフィック性能が足をひっぱている。
Aeroの見かけを残した調整で体感は良くなったが
スコアは変わらず。

VISTAはハード性能を要求しているね~
中でも高額なグラフィックボードを要求しているということか。

VISTA PCは、メモリー最大化に加え
性能の良いグラフィックボードを付けないと
バランスの良い性能は出ない。
ということか...

要らん金食い虫だ。

バランスの良いスペックはこんな感じに思える。
1、メモリー       2-3GB   4GB要らない?
2、グラフィックボード  一番お金をかける(盲点)

あいだはずっとはなれて

3、CPU         一般的なもので十分

考えていたのは
メモリー4GB、
普通のグラフィックボード(非オンボード)、
予算の余りをCPU。
だったけど間違えだったらしい。

ちなみに、家や仕事場のPC4台のうち一番快適なのは
メモリー寄せ集めのWIN98PC。
しかも、部品もあちこち壊れ中古寄せ集めの云わばフランケンPC。
写真までなら何のストレスも無く、これが一番快適。使いやすい。
これが一番情けないね。

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アパートをリフォームして自宅に 3

リフォーム前

Before_reform

リフォーム後
After_reform

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アパートをリフォームして自宅に 2

続き物は難しいですね。

さて、、、同じことを書きそうになる。

すべてはコンセプトが大事なんです。
その実現に全精力をかたむける。

迷ったときは細工せず、
元来のコンセプトにより近い別の発想をする。
出てこなければ放置し先に別のところを考える。
出来上がったもの、たとえ気に入っていても
少しおいてからコンセプトに合致するか再考する。
合わなければその案は破棄。
すこしだけコンセプトから離れていても敢えて破棄。
自己満足のために枝はすべて切り落としてしまいます。
素人だからできるワザ^^。

そんなことを繰り返していました。

具体的に言っても私の感性の話なので伝わらないかな。
でも、そうなんです ^^。で終わってしまいそうだな。
なので特には書くことはありません。

広く見せる
考えたことは、
視界を妨げる、視線を近距離を落とさせるものを作らない。
それを考えると自然とシンプルなデザインになってゆきます。
色柄や飾りがあると視線はそこに落ち、広さを感じる前に
「そこ」に視線が落ちます。

天井まであるドア。
これひとつポイントです。
ドアの上の壁は気になります。
天井の高い家でもドアの上が妙に広くて
広さを打ち消しています。
ドアの向こうは茶室のような狭い空間を想像してしまう。

実際の施工の都合上、天井部材の支えも必要とかなんとかで
天井から15cmほど下ろして各ドアをつけました。

その下げた部分もそのままにはしない。
2つのトイレのドア上の石膏ボードほぼ全面をくりぬき、
そこに乳白色のアクリルボードをつけます。
これで灯りがみえます。人影は見えない。
これはその場の小技。

ナチュラル木目柄
市場にたくさんあるこの柄をドア、キッチンに。
これならいろいろな色とあわせやすい、いざとなれば
この柄のシートを貼り付けることも可能。
先日買い換えたエアコンにこのシートを貼り付け
家電の存在感を消しました。
ついでに冷蔵庫も、と思ったけどそれやったらきっと
くどくなります。なんせどこでも一番の大物だからね。

そのドア(片開きと引き戸)
問題はコスト。うちは天井が低いのでドア高2.1m+ほどだが
部材は2mまで。コストはかけないコンセプトなので
上下2枚のシンプルデザインを考えようとした。

そうしたら大工さん。
このアイデアを気に入って、どうしても作りたい、と。
そのまま特注!して結局もっともコストがかかることに...。
これは意外なところに難敵がひそんでいました。
見せ方の工夫で上下2枚でも何とかなるのに、
それを大工さんには妥協ととられてしまったようだ。
デザインは95%(100はない)で結果は満足。
自己満足度80%で微妙に消化不良。
2枚でもそうは見えないだろ!というものを考えたかった。
自己満足の世界での話し。

ドアといえば引き戸
全部屋2枚づつの引き戸で仕切っている。
全部屋南向きで東から約7畳、約5.5畳、15畳のLDK。
空け放てばほぼ一部屋になるので狭く感じない。
80平米を超えるマンションの住人も広く感じる。
東風の導入もバッチリ。

次回は風から

つづく

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アパートをリフォームして自宅に

何年も前ですが、アパートをリフォームして自宅にしています。
いまだにリフォームに満足していて、子供も大きくなって狭いのに転居する気になれません。

元は2DK4室の2階建で、2階部分が自宅です。

なぜそんなことをしたかって?様々な好条件のそろった土地だから。

リフォーム/改装のコンセプト
1、「広く見せる」(狭さを感じさせない)
2、風を通す。
3、暗い場所を作らない。
4、1室。

これを実現(自己満足)するために、頭を練りました。
人に頼むと時間も費用もかかるので最初から自分で設計することに。
設計中にたまたま関西に住むいとこの設計士さんが実家にきて話をしましたが、
ここまで自分でやる人はめずらしい...と言っていたけど、そ~なのかな?
私としては当たり前。
自分で考えていることを人に伝えるほうが難しいぞ。

素人には設計に当たっての制限事項が必要です。
あえてそうしないと面白くともチグハグになっていずれ不統一になり
目につたもの適当に買い足すようになるという制御困難な状態になります。

覚えていることはこれ、
1、部材等は一般的なデザインのものを使う。(家具等の買い足しでも合せられる)
2、シンプルを追求する。色気を出さない。
3、どこかで読んだ記憶方から、素人が扱えるのは3色まで。
4、当時意識していたかどうかは記憶に無いが、北欧家具のイメージが扱いやすい。
5、あるものは使う。
6、これがもっとも大事だが、コンセプト維持。
7、虚飾の排除。

結果
コンセプトは維持できた。いまだに不満はない。
面白いのが、上記コンセプトを優先した結果。空き空間ができたこと。
元々あったアパートのキッチン部分が全面なが~い一枚の洗面台になった。
これがさらにコンセプトを補完することになり。さらに満足。

さらに
案外気にならないと判断したところはそのまま残した。
気にならない、気にさせない。
その判断、扱いとも間違えなかった。
玄関ドアはアパートそのまま。出入りだけなので見ない。
あとでDIYするつもりだったが
ほとんど実際記憶に残らないので結局そのまま、
りっぱな玄関はただの見栄なのかもしれない。
リビングと部屋の端に柱が一本。
そりゃ無いほうがよいけど、そこに壁をつけると暗い場所ができる。
思い切って「無視」。大工さんもビックリしていたけど。正解。
大事なのは見え方。
つや消しの白に塗ったことで存在感を消した。艶があったらどうだったか?

そうそうすべての窓枠はつや消しの白。汚れやすいけど安っぽくならない。
艶ありだとただのペンキになる。

トイレは2つ。
再利用。ひとつは脱衣所にポンと置いた。風抜きと狭さを感じさせないため。「正解」
バスルームは壁紙を吸湿性のある白タイル柄に窓枠を赤をいれた水色。
たしかベネトンブランドのペンキがあってそのカタログを参考にしたはず。
これは大工さんが次の工事の店舗内装にも流用した。
もうひとつのトイレは、古い白塗り板張り柄。ちょっと渋い。
ともに独立した空間なので遊べた。

つづく

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helios続き

ハンドルポストのずれは致命的ですね。修正してみて体が楽だこと、びっくりでした。
まだ曲がっている気がするので明日もう少し調整。
あまりいじりたくないパーツなんだけど。適正位置のしるしなんてないよな...

そういえばハンドルポストの角度を調整したら折りたたみがバッチリ。しばらく前からどうもスムーズに畳めなかったけどそのころからずれが大きくなってようだ。ひとつの目安だが、その前に違和感を感じたらよ~く確認しよう。
絶妙な設計がされていると関心するも...下手にいじると壊れるところがいつの間にかズレルのはイカン。
あんなところにクラックが入ったら危なくてしょうがない。

変えたサスシートポストはしっかりしたダンピングでバネを感じさせない。しなってくれるBGサドルとの相性もなかなか良し。
heliosフレームのしなやかさを感じずらくなったのが残念だけど、途中の悪舗装路の不快感を和らげるにはこれが必要かな。

やっと快適になってきたhelios。しばらくこのまま乗って自転車調整ののコツがわかれば再軽量化かな。しなやかなフレームの乗り味を生かすのがきっとhelios本来の姿。

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エリック クラプトン/クラプトンブルース

amazonで持っていないCDのレビューを読んでいたら書きたくなりました。

もちろんソロになって以降は大好きなので、持っていないCDをチェックしています
誤解はされないように願います。

過去のインタービューを読んだりしていると
この方、常にXX風の音楽を追求している。のだな、と感じています。
ベースになる音楽がはっきりしていて、それをクラプトンの解釈でオリジナル化。

クリーム時代は、ロバートジョンソンに代表されるブルースをやりたかったけど
メンバーが理解しないからわかりやすいフレーズをハードなロック風にしてやっていた。

ソロの初期は、
cocaine作者のJJcaleそのものですかね。
最近一緒にだしたCDを聞いてからJJcaleのアルバムをいくつか聞いてすっかり気入り
今はJJcaleばかりきいていますが、クラプトン氏のソロ初期の曲のアレンジはJJcale
そのものに聞こえます。

80年代後半
ソロ初期がマンネリといわれていたころ出したのがジャーニーマン。
このころのクラプトンが一番クラプトンの個性的な時代に思えます。
誰々風ではなくクラプトン風。

90年代
ブレイクした時代ですね。
これが様々で面白い。
契約がらみでしょうか、乗り気の無いままアンプラグドでメジャーにブレイク。
これは非常に洗練されたブルース、完成度の高いアメリカ伝統音楽。
大人の音楽に仕上がっている。
すべてが美しく、構成も演奏もすばらしい。
グラミーの傾向のど真ん中の作品ではないか思えます。

作った本人の意思に反して、私には大好きなアルバム。

その反動がfrom the cradleだったようで、
あまり好きでない人にとっては「どろどろ」ブルースに聞こえるらしい。
私にはこれがまたドツボで大好き。ギターを買った(学生時代はベース専門)のは
これを真似したかったから。デキナイケド。
このブルースアルバム、私のブルースへの道しるべになりました。
以後このアルバムで取り上げられた方々のCDを齧る事に。

ちょうどこのころの来日公演ではいきなりブルースから始まりました。
まえのカップルがエリッククラプトンってブルースの人なの?
と怪訝そうに言っていたのが印象的。
そうなんですよ~といいたかった。
この後しばらくはクラプトン氏は商売に徹していましたね。
嫌いではないけど聞かないな~。

back to origin
最近はそんな傾向ですね。
BBキングとのコラボ
これは名盤!クラプトンがさすがに控えめで両者の個性がほどよく
ブルースしてくれています。riding with the kingのBBのギター最高。

ロバートジョンもの
2枚でていますが、2枚目(CD+DVD)がよいですね。
ただもっとアコースティックに振ってほしかった。
originalとこれだけ時を経るとまったく違う音楽になりますね。

その他
おとうさんになったclanton氏の懐メロ。何度か聞けば十分です。

JJcaleコラボ
ん~中途半端。そう思ったのでJJcaleのCDを数枚購入。
よいけどclaptonいらないんじゃないかな。JJcaleの個性が強すぎるのかな。
このアルバムを出したときの両者の控えめなコメントが通り一遍の生煮えで
そのままの雰囲気をCDに出しちゃったようね、、、
これも商売優先のコラボ。おかげでJJcaleにはまれたけど。

なんか文句ばっかりですけど、ライブがあれば必ず行きますよ。
ライブがよさそな人どこかそんな匂いがします。いままでハヅレなし。

特に演奏力のあるひとはライブこそ個性が出ます。
大好きです。クラプトンブルース。

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DAHON ハンドルポスト

HELIOSのサドルポジションを調整していてふと見ると、

ハンドルポストがだいぶ曲がっている。

乗ったあと背中の張りが強かったのはこのせいだったのか。
最近お尻の痛みばかり気になっていて全然気にしていなかったが、これはいけない。

heliosを購入してすぐアルミのこの根元にクラックが入って交換してもらったので
怖くて触れなかったが、これはひどい。
六角れんちでアルミの根元を緩め修正をしました。

私のように畳んだ状態で車に乗せていると振動でずれやすいのでしょうね。

ここは硬くてもろいアルミなので締め付けは慎重にも慎重に。
最後の一締めはやめときました。
本来はサイズに合わせた長さのレンチでテコ原理で締めるか、
トルクレンチを使いたいところ。
きつく締めたら間違えなくクラックが入りそうです。
最初のクラックの原因も製造または納車整備時の締めすぎ。
設計上の問題ともいえそうですが。

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BIO−LOGIC・サスとBGスポーツサドル・クラシックス

DAHON HELIOS P8 2005用に
BIO−LOGIC・サスとBGスポーツサドル・クラシックスが昨日そろったので仕事の合間に取り付け。
買い物ついでに数百メートルの試乗。

サスがボヨボヨしていてHELIOSのしなやかさが消えてしまう!?
帰宅時に7km乗ってきたらだいぶ馴染んでバランスがよくなった。
ごく初期の渋さだったのかな?

たった7kmの試用結果
BIO−LOGIC・サス
妻のルイガノに比べてだけど、なかなかの硬さでしっかりしている。畳むとサスの分下に出ないので
ハンドルが先に下に着く。倒れるので畳めなかった。少し工夫が必要。

BGスポーツサドル
硬くしっかりしている。
感触は、よくあるスポンジーな感じではなくやわらかめゴムの感触といったほうが近いかな。
表面が滑らないのでポジション微調整がしずらい。合皮用の保護剤でも塗って少し滑らそうかな?

ともに予想以上にスポーティ。コンフォートに振ったら少し戻したくなるだろうなとは思っていたけど
これなら十分そう。

あとはサドルの前後位置と角度を少々調整。
うっかり忘れたエア調整でもう少し感触が変わるかな?

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DAHON HELIOS P8 2005

DAHON HELIOS P8 2005
だいぶ減りましたがよく見かける折り畳み自転車の基モデルです。
このDAHONというメーカーは折りたたみ自転車の最大手だとか。
廉価版をたくさんOEM供給しています。そのベースモデルなのでごく普通の形。

選んだ理由はポジションを自由に変えられるから。性能もよさそう。
通勤用の車にのせておき随時使いたいので折りたたみです。

なぜポジション変更にこだわったかというと、
腰痛(股関節かな)からあちこちの張り(その後痛み)がでるので
体の状況によってポジションをかえられないと乗らなくなってしまうから。
ハンドルの角度なぞは7キロの通勤中何度も変えて張りが出るのを防ぎます。

さてHELIOS
実にしなやかな乗り心地。一回のれば乗り心地のよさがわかるくらい。
FOLDINGなのに、がたつかずに味わい深いしなやかさ。
どこかのサイトで熟成の乗り心地!と紹介していたけど、これがずばりなんだな。
8速あるので原付のおじさんくらいは追いかけられます。

05モデルは硬いサドルがついています。
今まではお尻があまり痛くない(痛いけど)ポジションを取れたのだが
腰痛が改善してからは痛くて数キロも持たない。
これ以上の調整は無理そう。
すでにハンドルの高さは切ってあるし、サドルをあげれば足が伸びきってしまう。

そこでサドル交換だが。
元はI-BEAMという専用システムのシートポストとサドルがついていて
ほとんど選択肢がないので両方をかえることに。
調べるとDAHONのオプションでサスつきシートポストがある。
元々の仕様はスポーツ寄りなので、今回はコンフォート仕様にしてみることに。

サスシートポスト(取り寄せ中)とコンフォートサドル(以前から気になっていた
SPECIALIZEDのBGスポーツサドル・クラシックスを購入)を試してみることに。
店で薦められたDIXNAのロードっぽい細長い(Ave+2cmとか)のも
シンプルで非常に気になるのだが、迷ったときは当初の視点に戻り
コンフォートにこだわる。

今日届いたBGスポーツサドル・クラシックス。
厚いクッションは見た目と違いかなり硬い。
でもやわらかすぎるのも嫌だったので逆に期待できる。装着が楽しみ。
このサドル販売終了でNETでも扱い店は数店。頼んだ店も今日で売り切れ。
なくなっていたらまた迷うところでした。ほっ。

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ipodとB&O A8 転載

別のブログで書き始めたもののなぜか公開されないので移ってきました。
最初の3つはそこからの移動転載です。

ipodとB&O A8

購入
圧倒的な操作性とコストパフォーマンスでipodを購入。
音が良いものは他にあるようだがそれだけじゃ不足。
圧縮しないつもりなのでHDD容量も大事。

耳栓式ヘッドフォンは外の音が遮断されて
まるで自分の感覚を否定するかのような気になるのでX。
小さい音でもきちんと聞こえることを願って少々勢いでA8。

エイジング
毎日1時間以上使用して、1.5月から2月は安定しなかった。
最初「まるで近所で板金工事をしているような(本当にそう思った)スネアの音」。
数日たつとそれがこもってきて次第に低音もこもり気味に。
そんなものか少々あきらめていたら...
気がつくと全体が良い感じにバランスして音割れもほとんどなくなる。

音割れ
ひどかった。おかげでいろいろなエンコードを試すことに。
今思えば、機器のエイジングが済んでいなかったことが一番の理由。
ヘッドフォンだけでなくipodもエイジングが必要なんだろうな。

エンコード
数枚のCDでappleロスレス、WAV、AIFFと試した。
計21枚分のエンコードを一気にやった。
一番の理由は音割れ対策だがこれが良かった。

結局はAIFFで落ち着く。
理由は一言でいうと再現力。
あるCDで声が少しおかしくなるところがたまたまあった。
ロスレスやWAVでは、「おかしい」としかおもわないが
AIFFだと歌い手がマイクから離れたか横を向いたか
マイクとの間に何かが入ったのか。そんな臨場感を感じたから。
それに気づいたあとでWAVを聞くと高音の派手さと全体の平べったさが
気になってくる。そこで派手さはないが良質で奥行きのあるAIFFに。

iTunesとipod
人(ソフト)任せだと当たり前のことだけしかできないから嫌いだ。
勝手にいじるな。余計なことをするな。というのが本音。
だから、同期はさせていない。
手動でCOPYとipodからの削除だけで利用。

エンコードで音が変わるから所有CD分までHDD保存する理由がない。
古いPCはHDDの余裕もない。
同期させるとその分はipodから消えるのがいやだな。

ストアは廃盤CDを探すのにだけ使うつもり。
ただPC内に余計なものをおかないので、
ダウンロードしたものも消してしまいそうで怖い。

参考までに
泥臭い音楽が好き。
ブルースやジャズはだんだん古いものになってゆく。
クラシックは嫌い。基本的に一般的なバイオリンの音が苦手。
薀蓄をいえば心から湧き出た音楽では無いよね。
暇な貴族が刺激としての美しさや贅沢を追い求めた音楽と思える。
もちろんそれだけではないけれど。
A8ならクラシックを良好な音で聞けそうなのだが。

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