夏休みに高速を使ったり久々にあちこち走り回ったDISCOの現状
直近の事案のマフラー。
排気効率UPと言う点は確かに商品の能書きどおり。そのまま受け取って問題はないのではないでしょうか。この夏休みに遠慮なく(普通に)走って燃費の向上が数値としてはっきり出ました。おおむね10%燃費向上ですね。数字で言うと都内を抜けて高速走り田舎を走って・・・過去の数字は5.4~5.7km/ℓ。今回2回の給油で6km/ℓと6.2km/ℓ共に過去に出た音の無い大台^^です。
今回はXを書きましょう。
エンジンブレーキが効きません。
2速以下でないとほとんど効きません。街中ではそれが乗りやすさですが、少し起伏のあるところだと今までの感覚が通用しないので気を使います。
これでオフロードを走るとどうなるでしょう?少々怖い思いをするかもしれません。特徴である大きな減速比を打ち消すようなことをしてしまったようで、素のままのDISCOを基本とする私としては不満で少々悔しいですね。
もう久しくオフロードに入っていないのでそれで良いといえばそれまでだけど、わざわざ乗りにくい車を乗り続けているのはその車の持つ魅力に惹かれるものがあるからで、そのひとつが消えてしまうことは悲しいことです。こんなところに影響があるとは思っていなかった。
当然、高速道路でも長い下り坂では気を使います。慣れれば少しは違うかもしれないけれど。
これがスムーズな加速やトルク向上燃費向上の代償だったわけですね。
メーカー品というのは単に効率だけではなく車に合わせた性能の制御も行っているのを実感しています。
この類のものはどこかに捨てるものがあるということです。
以上、唯一の欠点でもあります。
気持ちとしてはひとつの欠点とたくさんの利点でイコールです。
意外にも静かなのは楽ですね。今まで駆動音だと思っていた音が実はマフラーの音だったのですが、静かさが高速での運転を楽にしてくれます。いままではある速度以上で一段と音量が上がっていましたがそれもなくなりました。これは他の異音発見に貢献してくれそうです。もっとも「普通になった」というのが家族の感想です。そんなにうるさかったか?と私は思っていますが。
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