BOSE 121で苦闘
事の発端は、CDプレーヤーが壊れたこと。
新調したらぐっと音が良くなったので音響環境の改善をしたくなったためです
まず、山になっていた100円CDケースを加工/移動。
もうほとんど使わなくなっているTAPEデッキとFMTUNERを隅に追いやりSPEAKER、AMP、CDを設置しました。(現在の状態)隅にTAPEとTUNER縦置。
まずは、あるものと言うことで、まずだいぶ前に端材で適当に作った隙間用CDBOX(多分桐材)の上にスピーカーを載せました。これは決してクリアではないが、穏やか。低音が「軽く静かに響く」聴きやすい音。これで満足していたら、欲が出ました^^;。いわゆるSPEAKER本来の音を引き出す「正しい置き方」をしてみたくなったのです。
ホームセンター等々で手に入った素材
左から手元にあった発泡板(POP等に使われている)、カリンの硬い板。硬い黒檀の棒端材(元は2本)これは長さも違う本当の端材なのに1本\398もした...。そして元々あったCD用箱。
まずはクリアではないところを何とかしようと、ゴム板を間に挟む。
クリアな音になったものの。シンバルの根っこの硬い音と今まで音楽に同化していたギターまでが前面に出てきてキンキンウルサイ。
次に、桐材ではやっぱりダメなのだろうということで、台の製作をする。
元々組んであったLUCKと同じウェスタンレッドシダーの2x4材で組むことに。硬い材質の物を探したがドイトには良いものが見当たらない。普通の角材では面白くないので、デザインを優先して工夫してみる。
この2x4の台の上にゴム板を基本に試行錯誤。
1、クリアに音を出すには
下から、台、ゴム板、黒檀の棒。これが一番はっきりしていて、いやみが無い。どんな音楽も不満なく聴ける。多分現状での最高音質。ただし硬めの音。好みではない。
さらに、本を入れてみたり戻ったり試行錯誤。
2、結局消去法。
クリアではないものの好みの音と、全体のバランス重視で2x4の台のみが良いということで落ち着いた。BOSEは何もしないのが良いのかもしれない。
今の環境では、あとは台を硬目の素材で作り変えるくらいか。もっとも従来適当に設置していたBOSE君だが好みの音ではないのは確か。
今度余裕のあるときに買い換える事にしよう。
それまでこの闘いはきっと続く。AUDIOはきりが無いから程々に。



最近のコメント