ERIC CLAPTON/JEFF BECK 2/22
2/22の埼玉スーパーアリーナに行ってきました。
JEFF BECK
休憩
ERIC CLAPTON
一度引っ込んで
JEFF BECK一人が加わる形。
場所によって違うので比較は難しいがバランスはNHKのほうが良かった。ただ今回は各楽器が聞き取りやすい音。さらに音量大で横向き席の今回は左耳ばかりボコボコでまだ少し痛い。
それぞれのバンドのショートライブは、ツアー中(まさしく!)のリラックスセッションといった感じの雰囲気。「遊び」が盛り込まれておりました。
JEFF BECK
BASSのTALのフリーウェイジャムやJEFF BECKのBASS!これはBASSのTALの後方に回り込んだJEFFが低音、TALが高音。なかなか楽しめました。通してJEFFのギターは幾分ラフだったかな。
休憩後のERIC CLAPTON
前回2006は行けなかったので、2/24に見たあとに。単独公演のようにコケインのこてこての大合唱とはゆかず小/中合唱でした。Drums Abe Laboriel Jr.は良かった。ポーカロ仕込とか。確かに。
ここまで、私も含め期待は別のところにあったのでしょう客の反応はいまひとつ。
ERIC CLAPTONのアンコールのような形でJEFF BECKが一緒に出てきました。
総立ち。
期待していたBLUESバンドでした^^。
どこかの映像で見た物を思い出し期待していました。
競演したレスポール氏がPLUGを抜きたくなる位に一心不乱に弾きまくるJEFF。
BBKING氏が「ねっちこい」(原文不明)というERICのギター。
2人の原点を考えると絶対にBLUESだ。
皆さんはどうだったのでしょうね?
最初はコンビネーションもいまひとつ、皆、遠慮気味で手探り、音も手探り。JEFFはDOYLEとERICにはさまれて音も動きも窮屈そう。
数曲で音も決まり、全体のバランスが取れてERICもJEFFも段々弾くように。SOLOの掛け合いが成り立ってからはグンっと走り出しました。
ERICが歌っている後ろで一心不乱(でも遠慮気味)に弾きまくるJEFF。
ソレガミタカッタのだ!
いつも以上にスピーディーなERICのギター(ねちっこくはない)。
後半はホンマ物の競演でした。
これを機会に1枚...夢は今回で十分かな。
次はあす24日。いろんな意味で贅沢な2月の最後です。
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