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2009年2月

BOSE121 #4

まさかこんなに続くとは...

適当に良さそうな音が出ればと思ってはじめたものの、良くなる-悪いところが出てくる-改善-また別のところが気になる---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------、きりがない。

現時点で当初何も考えずに置いていたころの...ん~【数倍!】
そう数倍良い音が出ているはずです。確信を持って言い切ります。

当たり前のことなのかもしれないけど、元を改善して言った成果です。

壊れたCD機をより良いものに(単純に高価に)、価格は変らないがよりよいコード(スピーカーとPINコード)。まずシッカリ音が出だします。ただしっかりした音が出るとゴマカシが効かなくなります。それでコンコン響く作った台は廃棄!。LUCKの上に安い大理石やらコンクリの塊(15x15x10)を置いて調整する。LUCKが響く素材だからっこで止めたい。

これは良いと思ったものの、、、聞こえない位の低音がすごいコンクリの響きだ。フェルト等々を敷いたりするものの根治にはほど遠い。鉛シートを敷くと制振された。だが全体も制振されてしまった。

床にはコンクリがBESTなぞとどこかで読んだ記憶。とすると問題は下。...いじるつもりのまったくなかったLUCK。ここの響きを制御しなくてはならないということか!。制振ではいけなそうだ。

今度LUCK上部全体を厚い御影や大理石で敷いてみるかな

スピーカー台の域をついに超えてしまう。やれやれ。

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ERIC CLAPTON/JEFF BECK 2/22

2/22の埼玉スーパーアリーナに行ってきました。

JEFF BECK
休憩
ERIC CLAPTON
一度引っ込んで
JEFF BECK一人が加わる形。

場所によって違うので比較は難しいがバランスはNHKのほうが良かった。ただ今回は各楽器が聞き取りやすい音。さらに音量大で横向き席の今回は左耳ばかりボコボコでまだ少し痛い。

それぞれのバンドのショートライブは、ツアー中(まさしく!)のリラックスセッションといった感じの雰囲気。「遊び」が盛り込まれておりました。

JEFF BECK
BASSのTALのフリーウェイジャムやJEFF BECKのBASS!これはBASSのTALの後方に回り込んだJEFFが低音、TALが高音。なかなか楽しめました。通してJEFFのギターは幾分ラフだったかな。

休憩後のERIC CLAPTON
前回2006は行けなかったので、2/24に見たあとに。単独公演のようにコケインのこてこての大合唱とはゆかず小/中合唱でした。Drums Abe Laboriel Jr.は良かった。ポーカロ仕込とか。確かに。


ここまで、私も含め期待は別のところにあったのでしょう客の反応はいまひとつ。
ERIC CLAPTONのアンコールのような形でJEFF BECKが一緒に出てきました。

総立ち。

期待していたBLUESバンドでした^^。
どこかの映像で見た物を思い出し期待していました。

競演したレスポール氏がPLUGを抜きたくなる位に一心不乱に弾きまくるJEFF。
BBKING氏が「ねっちこい」(原文不明)というERICのギター。
2人の原点を考えると絶対にBLUESだ。

皆さんはどうだったのでしょうね?

最初はコンビネーションもいまひとつ、皆、遠慮気味で手探り、音も手探り。JEFFはDOYLEとERICにはさまれて音も動きも窮屈そう。
数曲で音も決まり、全体のバランスが取れてERICもJEFFも段々弾くように。SOLOの掛け合いが成り立ってからはグンっと走り出しました。

ERICが歌っている後ろで一心不乱(でも遠慮気味)に弾きまくるJEFF。
ソレガミタカッタのだ!

いつも以上にスピーディーなERICのギター(ねちっこくはない)。

後半はホンマ物の競演でした。


これを機会に1枚...夢は今回で十分かな。

次はあす24日。いろんな意味で贅沢な2月の最後です。

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BOSE121 #3

古いBOSE121の手探りセッティングを続けていますがいろいろ思うことが。

元々のAUDIOは会社の上司から譲ってもらった入門機クラスのSETです。何かの賞をとったAMPとSPEAKERだとか。地味ながら落ち着いた良質音をだしてくれていました。UNPLUGED等のアコースティックな音を気に入るきっかけになったのはこのSETのおかげでした。ただデカくてそれなりの音量にしないと細かな音まで聞き取れない。これは子供が破いてしまったので中古のBOSE121を手にいれました。十数年前92年93年ころの121としての初期モデルのはず。当時小型でそれなりの品は皆高価だし、知らないメーカーばかりだったので=見つけやすいBOSEを購入した次第。
だけど当時の組み合わせではいまひとつでした。そのためCDに埋もれて置かれる。電源を入れるのもせいぜい月1回という状況が10数年続いたわけです。

状況が変わりだしたのが数年前。AMPをDENON PMA2000Ⅳ(評判の良い品)、そしてCD機が壊れたところに運よくSACDのmarantzSA7001の最終処分品を見つけ、一定レベルの機器がそろって、多分バランスがぐっと良くなったところで、やっとやっと本格的な音出しが始まっています。深夜でも音が聴ける繊細な音が出たしたわけです。


近くにあるドイトものでほどほどの環境を作ろうと思ってやっていましたが、どんどん変化するのでハマリました^^。今は、こんな状況です。
※ 写真をUPLOADできないので後日(いつもだ!)


現状では121-黒檀の半球(ドイトで1個980円)ー一番安い大理石(198円)-コルクシート。
NETで調べるとこれが王道みたいで、確かに一番っぽい。
これより下は大理石があるせいかあまり変化しなくなったので、いまのところ高さ調整だけになっています。そのうちもう一度ちゃんとした物を作るかな。

インシュレーター代わりの黒檀は、叩いた音が好みだったので買いました(ドイトです)。これだけを叩いていても気持ちの良い音がする^^。SPAKERが少し枯れた音に変り深みが加わるといった感じです。黒檀は音響用でもたくさんあるようなので正解でした。

インシュレーター代わりは袋ナットとか十円とかいくつかやってみたけど、これは好み次第かな?出来合いの物では面白くない。


肝心なことを書き忘れていました。
コード。

これを最初にやるべきでした。

むき出しコードはちょっとした事で音が不安定になるので、Y端子を手に入れて。ついでにコードも新調しました。コードの価格自体はノーブランドとプライベートブランドで同じ千円/mと一見それほど変らないのですが、この組み合わせで音の厚みと質が数段変り、端子のせいか安定した音が出るようになりました。

少なくとも最初から安定しただったら調整もしやすかったはず。でもいろいろ考えて面白かった。
癖というか独特のコンセプトのBOSEらしいですが、十分にきれいに音を出してくれていていまのところは不満なし。ホントニ長い間放置していたので遊びながら使って、そのうち普通の(もっと自然な音であまり中低音が強調されないであろう)物に代えることにしましょう。何時かネ。

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jeff beck 2

2/10のNHKは評判よいですね。

Live内容の詳細はたくさんのブログさんにお任せします。検索してください。

1999頃のWHO ELSE!での活動再開後のLIVEはすべて欠かさず足を運んでいましたが、今回はほんとに良かった。活動再開前はLIVEに縁がなくて(全部東京に居ないときにぶつかっていた)すべて見逃していたけど、その反動もありJEFFさんのLIVEは、一心不乱に集中して見入ってしまいます。ステージとその音以外一切目に入らないし気にならない。まさしくジーーっと見て聴いてしまいます。傍から見ると楽しんでいるのかわからない顔をしているかもしれません。自分としてはそれだけ入り込んでしまいます。

今回は良かっただけにいつもにも増して入り込んでいたようです。ジワジワしみでるように実感するのに時間がかかっていますね。LIVE後帰宅して妻に聞かれても一言「良かったよ」とさらっと。いつもなら実感をこめて「良かったんだよ~」~始まりいろいろ話をしますが、今回はあまり言葉も出てこない。

ここを読んでくれた方にも一言、

「良かったよ」。


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ジェフベック:JEFF BECK

2/9(月)のNHKホールに行ってきました。

久々にアグレッシブなライブでした。良かったですよ。

最近のライブは落ち着いた雰囲気が漂っていた気がしていましたが、若くてアグレッシブなPLAYをするBassのTal Wilkenfeldに引っ張られてかDrumsのVinnie Colaiutaもいつもにまして歯切れが良かった。
2階席だと楽しそうな顔が見えるから余計にそう見えるのかもしれないけど。

GuiterBassDramsの三つ巴はなかなかでした。
KeyboardsのDavid Sanciousが元気だったら...文句なしってところか。もちろんシッカリ仕事はしていましたが(あたりまえか失礼!)

JeffBeckのライブは、いつもジーっと見て聴いてしまいます。座っていても立っていてもいつの間にか前のめりになっています。
どんなことをやるかな?
アレンジは?
メンバーとのコンビネーションは?
それぞれのアドリブは?

目的は楽しむことだけど、
古いのだと30年以上の付き合いの曲たち。
自然と記憶との変化を楽しむようになっています。

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スピーカー台 2

試行錯誤を繰り返しています。

よく考えてみるといわゆる正しい置き方には元々問題がありましたね。響きやすい構造のラックの上、さらにラックの中にはダンボール(でかいダンボールをラックに合わせて折った)。元の環境が環境です。だけどどうにも納得いかないので、好みの音を追求します。

わかったことはゴム板0.5cmは音を抑えてしまい過ぎ。フェルトも音が篭ってしまいいけません。

じゃあコルクか。ということで薄めのコルクを買い求めます。多少ぐらつくスピーカー台の対策として太鼓用の銅鋲。3点支持は難しい構造なので4点支持。高さは打ち込み方で調整することに。

下からコルク、銅鋲、スピーカー台、銅鋲、スピーカー...なんか素直なきれいな音が出始めました。
ただ少し音が吸収されている?
さらにコルクをもう一枚スピーカーの下に。
すると音がシッカリしてくる。
ならばと銅鋲をはずして固定。
台、コルク、銅鋲、スピーカー。
よし。もう少ししかっりした音にするには、硬い板か?
少し小さめなので銅鋲にあたらない位置にカリン板。
そのままだとクリアさに欠けるので、先ほど買ってきた丸頭ナット(4点支持)。
もう少し!
ナットの代わりに、黒檀の棒を置く。
 ! ウッドベースがウッドベースの音だ。
あたりまえか。
そういえば、楽器はほとんど木がベースだなどと考える。
非常に面白いけどすこしモワッとする。ちょっともったいないが、黒檀棒は、はずす。

で、コルク、台、コルク、カリン板、2枚丸頭ナット、BOSE121で落ち着いた。
銅鋲は台のガタツキ防止とコルク止めとして役立つ脇役に。

カリン板の代わりに黒檀板の厚いのがほしい。数百円の端材。棒となぜか同じ値段といういい加減な値付けだ。

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